先端アンチエイジング研究社会連携講座

東京大学とフォーデイズによる
「先端アンチエイジング研究社会連携講座」

東京大学

日本では超高齢化が進み、平均寿命も延伸しています。そうした中で、自立して生活が出来る「健康寿命」をいかに長くするかが重要な課題です。東京大学とフォーデイズによる社会連携講座「先端アンチエイジング研究」は、食によるアンチエイジングの実践を目的に、「免疫」や「抗酸化」等をキーワードとして、食品成分の探索と機能性解析を行っています。具体的には、核酸や核酸関連物質に着目し、アンチエイジングにつながる機能の基盤研究を進め、新規素材の開発につなげていきます。さらに、食に関する正しい情報提供を通じて、「健康寿命」の延伸へと貢献してまいります。

「先端アンチエイジング研究」概要

設置期間
2025年4月1日~2030年3月31日(5年間)
設置組織
東京大学大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻
研究課題
食品による健康寿命の延伸を目的とした、核酸高含有食品など新規食品素材の可能性研究。
研究従事者
内田浩二東京大学大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 特任教授
有澤琴子東京大学大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 特任講師
須藤慶太次世代核酸ラボFD研究統括リーダー
リンク
東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部 寄付講座・社会連携講座
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/collaboration/kifu.html

東京大学大学院農学生命科学研究科 先端アンチエイジング研究社会連携講座
(フォーデイズ株式会社)
https://antiaging.web-ac.jp/
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