加齢生体機能学研究社会連携講座

東京大学とフォーデイズによる
「加齢生体機能学研究社会連携講座」

東京大学

少子高齢化が進むなか、健康で自立した生活を長く続けるためには、加齢による体や脳の機能低下をいかに抑えるかが課題となっています。本講座では、「食」が健康長寿に果たす役割に着目し、特に核酸を含む食品素材が、加齢に伴う機能低下の予防に役立つ可能性を探究します。また、加齢と食生活の関係や、栄養素としての核酸に関する最新の研究成果を社会に発信することを目的としています。

「加齢生体機能学研究」概要

設置期間
2025年5月1日~2030年4月30日(5年間)
設置組織
東京大学大学院農学生命科学研究科
研究課題
食、特に核酸含有素材などの摂取による、脳の認知機能低下抑制に関する研究。
研究従事者
伊藤公一東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻 特任教授
堀正敏東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻 教授(兼務)
須藤慶太フォーデイズ次世代核酸ラボFD 研究統括リーダー
リンク
東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部 寄付講座・社会連携講座
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/collaboration/kifu.html
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