人生100年時代を健やかに生きるために、食と科学ができること。フォーデイズは、これまで築いてきた研究基盤をもとに、さらなる核酸栄養研究の深化をめざして、大学との共同研究講座や社会連携講座を展開しています。
フォーデイズ次世代核酸研究講座
東京農工大学との共同研究講座「フォーデイズ次世代核酸研究講座」では、免疫研究の田中あかね教授と共に核酸の生体内動態や機能を研究し、論文化・学会発表を通じて核酸を新しい栄養素として確立・普及することを目指しています。
フォーデイズ核酸・ペプチド・タンパク質共同研究講座
岐阜大学長岡利先生との共同研究では、サケ白子由来のプロタミンペプチド(RPR)の抗肥満効果を発見し2023年に特許取得。「フォーデイズ核酸・ペプチド・タンパク質共同研究講座」では、核酸とプロタミンペプチド等の相互作用に着目し、さらなる研究を進めています
先端アンチエイジング研究社会連携講座
東京大学とフォーデイズの社会連携講座「先端アンチエイジング研究」では、核酸や核酸関連物質に着目し、アンチエイジングにつながる機能の基盤研究を進め、新規素材の開発や正しい情報提供を通じて健康寿命の延伸に貢献していきます。
加齢生体機能学研究社会連携講座
東京大学とフォーデイズの社会連携講座「加齢生体機能学研究」は、核酸を含む食品素材が加齢による心身機能低下の予防に役立つ可能性を探究し、加齢と食生活の関係や核酸の最新研究成果を社会に発信することを目的としています。




