次世代核酸ラボFDとは

オープンイノベーションの推進

より質の高い「核酸」を届けたいという想いから、フォーデイズは核酸素材製造会社と協力し核酸素材の開発と製造、素材の厳選を繰り返してきました。
2015年にライフ・サイエンス研究所の協力のもと「学術研究室」を設置し、自社で培った研究結果を核酸素材開発に活かすための体制を構築しました。
そして2019年9月、核酸の機能性研究をより精密かつ効率的に推進するため、フォーデイズとライフ・サイエンス研究所のそれぞれの研究室を統合し、東京農工大学内に「次世代核酸ラボFD」を設立。両社の核酸研究に関する知見を集約し、オープンイノベーションをコンセプトに産学連携のもと核酸研究を推進しています。
2020年には東京農工大学に「フォーデイズ次世代核酸研究講座」を設置。免疫に関する研究を進めてこられた東京農工大学 田中あかね教授とともに、次世代核酸ラボFDとして行ってきた核酸の栄養学的な共同研究を発展させ、核酸及び核酸素材の機能性について研究を進めています。

概要

名称
次世代核酸ラボFD
設立
2019年9月
所在地
国立大学法人 東京農工大学小金井キャンパス 先端産学連携研究推進センター内

主な研究内容(研究概要)

核酸を中心に健康維持・増進に役立つ食品・化粧品の素材開発と核酸の機能性に関する研究。

共同研究機関(10大学15研究室 2025年10月現在)

大学 研究者 研究テーマ
東京大学 伊藤 公一 特任教授 マウス抗老化における核酸・核酸素材摂取の影響
東京大学 林 悠 教授 睡眠における核酸及び核酸素材の影響
東京大学 内田 浩二 特任教授 自己免疫疾患における核酸及び核酸素材の影響
東京農工大学 田中 あかね 教授 アレルギーにおける核酸・核酸素材摂取の影響
東京農工大学 野村 義宏 教授 光老化における核酸・核酸素材摂取の影響
東京農工大学 好田 正 教授 免疫調節機能における核酸・核酸素材摂取の影響
大阪公立大学 小島 明子 准教授 核酸・核酸素材による抗がん効果
岐阜大学 長岡 利 特任教授 プロタミンペプチドによる抗肥満効果、プロタミン及び核酸による抗炎症効果
金沢大学 加藤 将夫 教授 マウスの脳機能に及ぼす核酸及び核酸素材摂取の影響
東京都立大学 武尾 里美 助教
相垣 敏郎 特任教授
ショウジョウバエを用いた老化と活力に関する研究、卵子の老化に関する研究
神戸大学 藤野 英己 教授 骨格筋の萎縮やサルコペニアに対する核酸摂取の効果
近畿大学 財満 信宏 教授 核酸・核酸素材摂取による血管及び皮膚に対する影響
近畿大学 森山 博由 准教授
森山 麻里子 客員准教授
皮膚における核酸・核酸素材摂取の影響
神戸学院大学 吉村 征浩 准教授 腸内環境における核酸・核酸素材摂取の影響
静岡県立大学 海野 けい子 客員准教授 社会心理的ストレスにおける核酸・核酸素材摂取の影響
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